1981年〜1985年−秋山幸二の部屋

1981年〜1985年


 入団と同時に三塁手に転向。 1983年には野球留学でアメリカ合衆国に渡り、サンノゼにある1Aチーム、サンノゼ・ビーズ(現サンノゼ・ジャイアンツ)でプレーした。 走塁や守備、長打力など、多くの分野で頭抜けた能力を見せる秋山にメジャーの関係者も驚き、西武に獲得を打診したため、西武はすぐに連れ戻した。

 ドラフト外入団にまつわるエピソードや日米野球で対戦したメジャーリーガーや関係者に高く評価された事から、現役時代『メジャーにもっとも近い男』と呼ばれていた。

 1985年レギュラーに定着、主に6番サードに据わる。 本塁打40本を記録し、この年三冠王を獲得した落合博満を向こうに回してオールスターファン投票1位を獲得(これ以降、2002年まで18年連続ファン投票選出)。



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秋山幸二の部屋
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