1994年〜1999年−秋山幸二の部屋

1994年〜1999年


 1994年、9月17日の千葉ロッテマリーンズ戦から10月7日の西武戦まで11試合連続で長打を放ち、プロ野球史上最長記録となった。

 1999年、西武戦で松坂大輔から死球を受け、頬骨を骨折するが、その後の試合ですぐにベンチに復帰。 フェイスガードつきの特製ヘルメットを作ってスタメン復帰も果たし、ダイエーにとって初めての優勝に大きく貢献した。
 また、中日ドラゴンズとの日本シリーズでは野口茂樹投手、川上憲伸投手から本塁打を放つなどの活躍を見せ、再びMVPに輝き、史上最年長および史上初の2球団での日本シリーズMVP受賞を達成した。



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