2000年〜2002年−秋山幸二の部屋

2000年〜2002年


 2000年、出場2000試合目で2000本安打を達成(ドラフト制度確立後のドラフト外入団選手では史上初)。 また、歴代通算三振数が1位(当時)になる。

 2002年、現役を引退。 引退試合は西武ドームと福岡ドームで行われ、それぞれ超満員の観客が秋山の最後を見届けた。
 西武ドームでは秋山が打席に入るとダイエーの応援団からはダイエー時代の応援歌が、西武の応援団からは西武時代の応援歌がそれぞれ交互に演奏された。 そして試合後には西武・ダイエー両チームの選手たちから胴上げされ、大観衆の涙を誘う。 現役最終打席はライトライナーだった。
 引退セレモニーでの『現役選手を卒業します』というコメントは、幼かった長女に現役引退を理解して貰うために考え出されたコメントである。

 背番号1は福岡ダイエーホークスの永久欠番となる予定だったが、球団上層部との対立、柴原洋の希望により、欠番とはならなかった。 これは秋山がチームの生え抜きでなかったことも関係していると思われる。
 西武では背番号1は2006年から欠番となっている。



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