バック転−秋山幸二の部屋

バック転


 秋山幸二の身体能力の高さを示すもう1つのエピソード。
 秋山幸二と言えば、バック転ホームイン。 今でも語り草となっているバック転を初めて披露したのは、1986年の日本シリーズ。
 西武対広島は3勝3敗1分で史上初の第8戦までもつれ込む球史に残る死闘だった。 その第8戦、2-0と広島に先制されていた場面で秋山幸二が同点のホームランを放った。

 『サヨナラホームランを打ったらやってみたかった』と予ねてより思っていた秋山は、サヨナラではなかったが大事なところで出た一発の喜びを、バック転で表現したという。
 秋山=バック転というイメージがあるが、実は野球生活の中でたった5回しかしていない。



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