食べ物に関する逸話−秋山幸二の部屋

食べ物に関する逸話


 ダイエー時代、足の打撲で試合を途中退場した秋山は、宿舎で王貞治監督から馬肉の差し入れを受ける。
 『馬肉のスライスを患部に貼って腫れを引かせ、翌日元気にプレーする姿を見せてほしい』という気持ちで差し入れたのだが、秋山の出身地である熊本県は馬刺しが名物。 秋山は『監督から馬刺しを差し入れてもらった』と勘違いしてしまい、食べてしまった。
 ちなみに次の日には腫れも引いており、秋山は試合にも出場している。

 秋山はタコが大好物。
 ある日、秋山に食事に誘われた大久保博元(デーブ大久保)は、寿司屋で秋山が『これはデーブの故郷で捕れたタコなんじゃないんか?」と言って、1人でタコを食べ続け、さらにタコ焼き屋に連れて行かされたことがあると語っている。
 4打数ノーヒットのことを『4タコ』と表現されることもあり、打者の多くは縁起を担いでタコを食べないというが…。



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